日々是冒険

2013年10月
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10/15(火) LP

こんばんは
台風が来るーー!
田んぼの方、前の土日で稲刈り強行して大正解!
BUNです。


台風よりもヤバい。

山農場近くのI町〜O町間の国道が
事故で通行止めとラジオで聞いた。

え?あの道止まったら
代替ルートは相当の超大回り+激山道・・・
自分ならよほどの用事以外はキャンセルしてでも
通るのを避けるレベル。


ゲスな野次馬根性で
現地の方に尋ねてみると・・・。

タンクローリーが橋から落ちたそうです。

問題はその積荷、
液化プロパンガスで、漏れているとのこと。

そりゃ通行止めですね。

さらに、下流地域では屋外での火器使用禁止。
プロパンは重いから下へ流れるんだよね・・・。


橋の下は当然川。
この台風で増水して
液化ガスを回収するのに
どれくらい時間がかかるのか目途も立たないそうな。




肝心のタンクローリーの運転手の方は死亡。
ご冥福をお祈りします・・・。




よく走る道なのですが、
気をつけねばなりませんな・・・。

本件のような場所がいくらでもあるのですよ・・・。


10/14(月) 10

こんばんは
NHKの山番組?で霧ヶ峰を歩いていたけど、
『ハクサンフロウ』て・・・?
BUNです。

ハクサンフウロでは・・・。
ナレーションまでハクサンフロウだったので
信じそうになったぞ・・・。





違う山域へ旅立とう・・・。

基本的には、
見える山見える山をつないで
行動域を広げていたのですが、
東側が南アルプスに当たってしまった。

勢いそのままに南アルプスを乗り越えてしまえばいいや・・・
と思っていたが、甘い。
甘ちゃんすぎた。

今のレベルで
南アルプス(南部)に突っ込んだらきっと死ぬね。


今年は本当は
聖岳〜赤石岳を登りたかったのですよ。
恵那山からよく見えていたので。

ここは昨年同様、
標的の山周辺から詰めていこうか・・・。
偵察♪偵察♪



と、言うわけで
静岡県の安倍奥山系、
『山伏』に挑んできました。
山頂は静岡県と山梨県との県境だよ!

『やんぶし』と読むっぽいです。


静岡県って
なんか川幅広いですよね。
愛知とは明らかに雰囲気が違う。
きっと山も。


さてさて山伏はどんな山だろうか?


ザレザレ、ガレガレ。
なんだこの崩れやすい山は。

土砂崩れ跡だらけ。

そこらの川床と同じ色の岩が
細かく細かく砕けて敷き詰められたような斜面。

何岩なのかわかりませんが、
黒くて脆くて。

川の様子から察するに
少なくとも浜松〜静岡あたりの川上流の山は
みんなこんな感じかも。



4qで1100m登る、なかなかの急登です。
この辺の山は
川からいきなり山がせりあがるので
キツ目になりやすそう。

で、その傾斜で足元はザレザレ。
滑り落ちたら止まらんぞ・・・。



うーん・・・
これまで入ったどの山とも
雰囲気が違いますな。
植生も微妙に違う。



紅葉にはちょっと早かったうえ、
山頂付近が雲の中で
なんにも見えず。

これでいい・・・これでこそ低山だ・・・。


この山伏、
実は登ったのと反対側の谷に林道があり、
車で山頂まで10分くらいのあたりまで来られます。

天気良い日に車で出直そう。
楽できるところは楽するよ〜。




山伏へ行く途中で横に見えた
良い感じの山にも目をつけてきた。

『十枚岳』、『八紘嶺』が大きくドスンと見えて良い感じ。

新東名からも見える『竜爪山』も
標高1051mと低いものの、
近寄ったら想像以上の堂々とした山容。

これはキツイで・・・(勘)。



とりあえず今年の南アルプス偵察はこれにて終了(予定)。
来年こそ・・・!



10/9(水) 菌

こんばんは
暑いぞ・・・
下界の10月ってこんなんだっけ・・・?
BUNです。


なんかチラシが来たよ。


『●●●複合菌』(●はそれぞれアルファベット)

『純粋な植物から抽出された70万種類の優れた食品菌』らしい。


なんだこのへたくそな日本語訳っぽい文章は・・・。


アルファベット3文字で始まって
”●●●複合菌(xxxxx xxxxxx xxxxx)”
英語が後ろに書かれているけど、
頭文字が一つも一致しない。
なんの略やねん!?

”xxxxxxx”部分はいろいろな菌の属名をそのまんま並べただけ。
せめて”A,B and C”みたいにしてさぁ・・・
英語っぽく見せる努力はしようよぉ・・・。



この菌は土壌改良剤にもなるし、
家畜の飼料に添加すれば家畜が超いい感じになるし、
まぁなんやかんやすごいらしいよ。

でもね・・・
『セシウム、ラジウム、ヨード、ストロンチウム等を、
効果的に分解・中和し、
放射性物質不検出という結果を得ることもできている』

それ無理ー!


元素を分解しちゃってるじゃないか。
それこそ核分裂で、すごい熱と放射線が出ちゃうよ。
実に恐ろしい菌である。

ていうかセシウムを分解したら何ができるんだろう?

まぁきっとなんやかんやすごい菌の力で
熱や放射線も吸い取ったりしてくれるんだろう。


細かいとこ突っつけば
この場合『中和』とか言わない。

読んでいる間ツッコミっぱなし。




大甘に見て
いわゆる『ボカシ肥料』の一種ですな。

田舎のオッチャンの方が
よっぽどいいボカシ作ってるよ。



wikipediaのこの複合菌の項目にも
チラシと同じ文面がびっしり。

業者が仕込んでいるな・・・
これだからwikipediaは信用ならない。




このチラシは
この菌に関するセミナーのお知らせチラシでしたが、
正体隠して紛れ込んで
チクチクしてみたかったわ。

BUNの手元に届いた時点で
セミナー日を過ぎていたのが惜しまれる。



10/8(火) グランスピアー

こんばんは
キンモクセイが咲きましたな。
BUNです。


超ローカルな話で申し訳ないのだけど、
東海テレビの『黄金鯱伝説グランスピアー』が面白い(?)

名古屋ローカルタレントの大御所、
宮地佑紀生さんが出ているという理由だけで視聴。

平たく言うと
特撮ご当地ヒーローもの。

ロケ地が普通に名古屋市や・・・。

第一話では名古屋城で大暴れ。
芝生広場やんけ・・・。

登場人物が
みんな当たり前のように名古屋弁。
もちろん敵も。



協賛も地元企業ばっかりじゃないか。
愛知大学が『協力』に入っていたので
ロケ地になっていたりするのかな?




宮地さんが出てきたが・・・
なんだこの変な名古屋弁は!!

ラジオで素で喋っているときの
ネイティブ名古屋弁とは大違い。

台本通りに喋っているせいだろうか?
よその人が喋っているような
不自然な名古屋弁に。

こんなの宮地さんじゃないよ!(ある意味新鮮)
もう好き勝手に喋っちゃったほうが
いいんじゃね!?

役のキャラとちょっと違いそうだけど。

あとはつぼイノリオが出てきたら完璧だろうか?


仮面ライダーや5人戦隊ものと比べて
特撮やアクションの質は低いですが、
むしろその手作り感がご当地ヒーローらしくて良い。

ネタとして一回だけ見る気でしたが、
毎週見るようにしよう。



10/7(月) スパーク

こんばんは
180度の虹が出ていた!
BUNです。



愛用下刈機の調子が
いよいよおかしくなっちゃった。

BUNが5年間と前任者が何年間か使った
歴戦の勇士ですが、
とうとう老いの影がやってきたのか・・・?


買い換えればいいじゃん?
というわけにはいかない。


街のお店だと、
なぜか両手ハンドル式の下刈機しか売っていない。

両手式は平地だと確かに楽なのですが、
傾斜地では最悪。

片腕で重量のほとんどを支えないと
使えない状況に陥る。
山で両手ハンドルなんて使ってたらバカにされるよ!!

都会農場でも傾斜地だらけなので、
どうしても愛用の片手ハンドル式でないと困る。

直すしかない。




症状は
・エンジンがかかりにくい
・かかっても回転数を落とすとエンストする


とりあえず吸気系と排気系を大掃除。
ときどきやってるんだけどなぁ・・・。

やはり変化なし。
直らず。



しからば点火系・・・スパークプラグを見てみると、
ちょっと白っぽい・・・?

昔、プラグにカーボンがくっついて
不調になったことがあったのですが、
その時と全く違うぞ・・・?

今回は擦っても白いまま。
カーボンなら磨けばとれる。

根本的に変色していると見ていい。



いかにも怪しいので
プラグを交換してみたら見事復活!

後ほどわかったのですが、
スパークプラグが焼け付いた状態だった様です。
さすがに寿命でした。

燃焼しきれていないときに生じるカーボン付着よりも、
焼け付くくらいの方が
下刈機のエンジンには良いそうな。

良い使い方をできていたようで。



まだまだ頼むよ、相棒!




しかし調べている過程で
『コイル』という部品が焼け付いたら
本格的にマズイことが判明。

プラグと違ってコイルは高いそうです。
修理させてもらえないかも。

遠からずその時が来るんだろうなぁ・・・。


両手式も持ってはいるので
可能な限り両手式で刈って、
ここぞという場面の切り札に片手式を温存するしかない。



10/5-6(土-日) 9

こんばんは
『仮面ライダー鎧武』に
案外違和感ない。
BUNです。

手にみかん持っているが
もう気にならない。






仙丈ケ岳再び!
仙丈小屋一泊二日の山行です。

学科の仲間と4人パーティー。
学科の植物二大巨頭と
ご一緒できるとは・・・。
超勉強になる。




仙丈ケ岳は
2008年に腐ったカッパ+運動靴で
雨の中登って冷えるという
遭難黄金パターンを味わった一山です。

山小屋でご主人に怒られたことが、
今現在、BUNが修行だなんだと言いつつ
山を警戒する要因となっております。

しかし2008年のときも、
2日目は最高の天気で最高の長めでありました。

山の厳しさと楽しさとを教えてくれた山が
仙丈ケ岳です。


今回も
天気予報は土曜日雨、日曜日曇りとあいにく模様でしたが・・・

紅葉!

ブロッケン!


彩雲!


ライチョウ!


星空!


夜景!

ご来光!


山のいいとこフルコース!!

心配された雨もほとんど降らず。
雨避けとしてのカッパは不要でしたな。
風避けには使ったけど。

土曜日の夕方から雲が切れて、
日曜日には夏の名残を感じさせつつも
気持ちの良い秋晴れとなりました。

ずっと雲海があったので
下界は曇りだったのでしょうな。

しかし3000mは雲の上!


こんなにツイてていいの!?
というぐらい幸運に見舞われた一山でした。


やはり良い山でした。



10/3(木) 金午時花

こんばんは
黄色い花を咲かし、
背が大きくなると茎が木のように固くなる謎の植物は
『アメリカキンゴジカ』ですな。
BUNです。

やっとわかった。
調べに時間かかったわ・・・。


アオイ科なんやね。
『キンゴジカ属』なんて属ので、
『アメリカキンゴジカ』が
この属の代表的形態を示していると見ていいのかな?

漢字で書くと『金午時花』。
花が黄色で、
午前中に咲き、
午後には閉じてしまうという特性を示している模様。





今週3000mの山に登るけど、
10月の3000は危ないんですな。
最高気温10℃切りつつある。

雨でも降ったら一大事。

毛糸の装備を持っていこう・・・。

濡れても比較的暖かいらしい。




10/1(火) プルーン

こんばんは
唇がカサカサ・・・。
山ではこんなことなかったんだけどなぁ。
下界より湿度が平均して30%ほど高いのが理由かと。
BUNです。

山生活以前を思い返すと、
冬の手荒れが酷かった。

ひょっとするとこの冬は手も荒れるかも?






プルーンが冷蔵庫にあるので
ちょこちょことつまんでいたら、
なんかすっごい快便。

ただでさえ快食快便なBUNさんが
さらに快便に。

さすが緩下作用食品。



朝一回だったのが
朝夕一回ずつに加速。

総量的には同じくらいかな。
小出し化されているな・・・。

滞留しないのは良いことだとは思うのですが、
これはちょっと良いのか悩む。


プルーンすごいって話でした。