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9/15(火) 肉+コーラ

こんばんは
牛相手なら走り勝てるなぁ。
BUNです。

足場が悪いのでギリギリの勝負にはなりますが。




肉にコーラをかけて電子レンジで煮ると
すごく柔らかくなると聞いて、
ものは試しと挑戦してみた。

肉は・・・
猪!
柔らかくなれば最高のお肉になる。



猪の角煮を作ります。

しょうゆ、酒、ねぎ、しょうが、コーラ・・・。


コーラ入れるのはなんか緊張するなぁ。
失敗しそうな気配が漂ってるもん。

そして電子レンジでチン。



どれどれ・・・
本当に柔らかくなった!
猪肉ではないように!

これは使える。
獣の肉の弱点は硬さだから。

柔らかくさえなってしまえば
人に出すときに
何の肉か、よりわかりづらく出来ます。
クキキキキキ・・・。

BUN家にいらしたお客様には
『何か』のお肉でおもてなししますので。






・・・いったいコーラの何が
肉をこんなに柔らかくするんだろう・・・?

毎日飲んだら体ふにゃふにゃになるんじゃないのか!?


9/12-13(土―日) 奈良の旅

こんばんは
上着忘れて出てきてしまった。
早く帰らねば!寒い!!
BUNです。



山農場の仲間達と奈良へ行ってきました。
大人の修学旅行!!

でも本当に大人なお店とかは行ってないよ。
ウソじゃないよホントだよ!


そもそも奈良には
大阪京都が近いせいで、
名古屋の栄、大阪の十三の様な
本格的繁華街が無いそうな。


回ったコースは
1日目
 東大寺→春日大社→浮御堂→猿沢の池→興福寺

2日目
 平城宮跡→奈良国立文化財研究所→薬師寺→唐招提寺


うーん、モロに修学旅行・・・!



東大寺の大仏がでかかった!
本当にでかいじゃないか!
記憶にあるそれよりも巨大化している印象すらある。

『大仏の鼻の穴の大きさ』と言われる
柱の穴もくぐった。
ギリだった・・・。

一瞬肩がつかえて身動きできなくなり、かなり焦った。
やはり肩がネックか・・・!

修学旅行の中学生と外国人観光客の見守る中、
はまってさらし者になるのだけは避けたい!

半分力ずくで突破!
「よ、余裕!」

左足が攣ったがそれは内緒だ!



でもこの柱の穴と大仏の鼻の穴、
見比べても同じ大きさには見えない。
ウソ臭い。



この柱の穴は
木材運搬時に棒を通して
運びやすくするためのものらしい。

通常地面に埋めるなりなんなりして隠すはずなのに、
なぜかここだけは露出しているそうな。



うーむ・・・
BUNが大工だったら・・・

うっかり柱の穴が見えるように建物を造っちゃったけど、
直すのめんどいし、
ミスをごまかすために
「ああ、この穴?
大仏さんの鼻の穴と同じサイズなんだぜ?
くぐってみろよ?」

で、押し切る。

そんな奴がいたに違いない。
そしてみんなまんまと騙されたに違いない。



あと、薬師寺が良かった。
2本の塔のうち1本は再建なのできれい。
1本はオリジナルなので古い感じ。
見比べられて面白い。

古い塔の渋い色が本当に好み。


金堂とも合わさって、
すごく渋い空間を形成しておりました。
見る方向によって印象が変わって面白い。
この渋さが好きですわ〜。

仏像よりも寺自体に興奮気味。





あと平城宮跡。
良くぞこれが残ったと思わせる、
広大な草っ原。

平城京の政治の中枢だった場所です。
遺跡だらけ。


ここの広さに驚いたけど、
真の平城京の広さを知って更に驚いた。


平城宮を中心に、
奈良公園の辺りや、
薬師寺の辺りなど、
もう奈良市の大部分にわたって平城京は存在していた!
めちゃくちゃ広いやん!

奈良の南から平城宮まで出勤していた役人の日記?に
『通勤ダルいっす』の様な記述があったとか。

昔の人から見ても広すぎだった模様。



遺跡も寺も、
『残っている』ということのすごさを体感できた旅でした。



9/11(金) カバンがかびた

こんばんは
最低気温7.9℃・・・。
もう寒いと言っても良い。
凍る日が近いな・・・。
BUNです。

しばらく使わなかったカバンがかびてた!!

床に置いちゃダメだ。
床に置いちゃダメだ。
床に置いちゃダメだ。

山なうえ、川に近いので湿度が高い。
夜は毎日湿度100%だと思う。
梅雨時は数日間湿度が100%のままになる。

使わないものは
吊って保管しないとかびるな。

研究室のあまり使われないイスもかびていたし、
積もった埃をそのままにすると
何でもかびる勢い。



かと言って除湿機を使うと、
なぜか熱い空気が出てきて
部屋が暑くなるらしい。
(先輩談)

なんでやねん。
気温を上げて相対湿度を下げる作戦か!?



そこで、
プラズマクラスターイオン発生器を購入しようか検討中。

加湿機能のある商品もあるけど、
これ以上加湿してどうする。
不要。



押し入れを締め切って、
プラズマクラスターを充満させておけば
ウイルスもカビも退治できる・・・!?

標本管理、特に毛皮を守るのに良さそうじゃないか。

それにこれなら新型インフルエンザがやってきても、
押し入れに引きこもれば安心だろうしな。
ドラえもんか。


このプラズマクラスターって
前に流行ったマイナスイオンみたいな、
証明されていない疑似科学じゃないよね?よね?

信じてもいいんだよね?よね?


調べだすと『ナノイー』とか『ストリーマ』とか
メーカーごとに異なる除菌技術がありますな・・・。

全部混ぜて使ってみたくなる衝動に駆られつつも・・・。
気になるのは一点。


結局、どれが一番効くんだい・・・?


9/10(木) アケビ

こんばんは
携帯替えたい病が再々再々発(いつから言ってるんだ)。
BUNです。

DOCOMOで考えると・・・。

メイン液晶が外側のスマートフォンタイプは、
アウトドアでポケットに入れておくと
液晶がズタズタになりそうなので論外。
F−系がこればかり。

P−系に装備されている、
ボタンを押すと携帯が開く機構は
大っ嫌いなので除外。
壊れやすいと聞くし。

SH−系も故障が多いと聞くのでサヨウナラ。

L−系は洗濯機で痛い目を見せられた
LG電機製なのでお帰りいただく。
何かとウザそうなイメージ。

N−系はソフトの反応が異様に重い。
腹が立つので消えていただく。



全滅した・・・。




もうおじいちゃん用のらくらくフォンでいいんじゃね?



玄関を開けて足を一歩踏み出す。
回れ右をして家に戻る。

寒い!?

上着一枚追加だ!

もうTシャツ(日焼け対策のため長袖)だけでは
耐えられない。

最低気温11℃・・・。
もう涼しいを通り越し始めているぞ。




アケビを見たら
すでにぱっくり割れている。
あれ?早くないかい?

結構食われちゃってるなぁ。


あと、モズも9月4日に高鳴きしているのを聞いたし、
山の上(標高700mくらい)というのを差し引いても
いつもより少々早い気もする。



アケビは種の周りの果肉を食べるものと思っていたら
このアケビの皮も食べるらしい。

ほんまかーい!?
これ食べれるの?


肉味噌炒めにするとおいしいって・・・。



どれ・・・
ひとまず生でいってみるとしよう。

一番外側の紫色の皮は剥いて、一口。



苦いな・・・。
しかし食感はしゃきしゃきしていて良い。
炒めて味付けをうまくすれば
ゴーヤみたいな感覚で食べられそう。

また一つ野の食材を手にしたぞ・・・。


9/9(水) ヘドロ

こんばんは
昨日設楽でも今年最高気温を記録しておりました。
BUNです。

それでも32℃だけど。




昨夜、カレーを作った。

夏野菜をふんだんに投入。
健康的だ・・・。


しかし朝になったら様子がおかしい。

ヘドロみたいな色になっている!
この文字みたいな色をもっと緑寄りにした感じ。

本当にヘドロ色。

ヘドロの表層を一枚めくったところの、
酸素がなくて緑色に変色気味のヘドロ色。

嗚呼・・・ヘドロ色ヘドロ色ヘドロ色・・・。




犯人は・・・


ナスか・・・。


ナスを大量に投入したのが
溶けてこの有様になったらしい。
決して腐っているわけではありません。

ナスを煮浸しにして冷蔵しておいても、
次の日見ると全部紫になっていたりするんだよね。




ナス自体はおいしいし、
使いやすくて助かるのだけど、
料理したらその日のうちにお召し上がりください・・・ですな。




さて・・・このヘドロをご飯にかけて、
ヘドロカレー。

口に運ぶのがはばかられる一品です。

まずそう。
青汁ご飯だな。



味は問題ないのですよ。味は。


9/8(火) 『キ』と『スス』と

こんばんは
TOPの星空写真、
画像加工をMAXにするとえらいことに。
絵に描いたような銀河ですな。
BUNです。

見えていないだけで
あれだけの星が空の向こうにはあったのですなぁ。



イタチの仲間のテンには
毛の色が黄色のもの(キテン)と、
茶色混じりの黄色のもの(スステン)とがいます。

スステンは夏毛テンに対する呼称で
キテンが冬毛テンに対する呼称と思っていたら、
Wilipediaによるとそもそも別の個体らしい



本で調べてみると、
キテン
夏毛→体は橙色。頭と顔は黒。
冬毛→全体に黄色。

スステン
夏毛→全体に褐色。
冬毛→いろいろ。変異が大きい。


スステンの冬毛のバリエーションの中に、
キテンの様な毛色のものもいるとか。
ただしこちらは頭が白い。

『キテンはスステンの冬毛』と言っても
100%間違いではなさそうですな。
『キ』と『スス』の識別は可能だろうけど。



最近拾った『スステン』を解剖しようと
予備知識を集めていたらこれだ。

『キテン』はやったことがあるけど、
その時はこの辺気にせずに通り過ぎちゃったなぁ。


ロードキル動物とは一期一会。

この機会を逃せば
今後一生出会えないかもしれない。

丁寧に解剖しなくては。

さー、そろそろ解凍できている頃なので
いざ、スステン解剖へ。


9/7(月) ナゴヤドームマラソン

こんばんは
鹿せんべいの材料は
米糠と穀類かぁ。
BUNです。

小学生のとき
『材料は新聞紙』と吹き込まれたのだが・・・。

・・・まただまされた。




ナゴヤドームマラソンに出てきました。
『アクトス6時間リレーマラソン』が正式名か。

6時間耐久でたすきをつなぐ部門と、
42.195kmをリレーで走破する部門とがあり、
BUN所属のチームが出場したのは後者。

リレーマラソンのはずなのに、
なぜか『ソロの部』が・・・。
なんて恐ろしいことを考えるのだ・・・。




ナゴヤドームを周回する
1周2kmのコースで行われました。

・・・ドーム内を走ると思っていたのに、
コースはほとんど外じゃないか!

中なのはたすきの受け渡しだけ。



BUN所属のチームは
10人でゴールを目指します。


アスリートだけじゃなく、
普通の市民ランナーとか、
どう見ても走り慣れていない人とかも出ていました。
シティマラソンの兄弟って感じか。



BUNは2回走って、
1回目、7分57秒。
2回目、8分17秒でした。


1回目の最後でスパートしていたら
おじいちゃんランナーが競ってきた。

・・・やろうってのかい・・・?

ついムキになってぶっちぎってしまった。


そのせいで2本目のスタートしたら
脚が重い!
重すぎる。

要らんところでバネを使ってしまった・・・。



コースがドームの外を回る円周なので、
イン側に遅い人が溜まります。
飛ばそうとするとアウト側を走ることに。

カーブが続くため、
このロスもバカにできん。
コースの先もよく見えないので
なかなか手ごわいレースでした。
暑いし。


あと、たすき受け渡しに
人が多すぎて次走者を見つけられない・・・。
ここは運営さん、何とかして下せえ。



なかなか苦労しつつも
チームは約3時間でゴール!

投擲、跳躍、女性を含み、
長距離専門はなんと2人というリレーでしたが、
何とかゴールできました。

レクっぽい大会ですが、
たすきをかけて走るのは
いつもと違った楽しみがあって良いですな(たまには)。



9/4(金) エロヤギ

こんばんは
雨じゃー!恵みの雨じゃー!
BUNです。

【今日の記事は】!閲覧注意!【イロイロマズイよ】


このエロヤギめ!

メスの発情チェックに使っていた
オスヤギの性欲がすごい。

もうメス大好き。
世話をするときにちょっとでも柵があいていると、
スッと抜け出してメスの柵へ直行。

メスを見つけると
ベロベロベロベロと舌を出して発情(?)します。
この子の脳みそキンタマにあるわ。

最初から『オス』の素質はあったけど、
経験を積ませるうちに
手がつけられないほどの
エロヤギに成長してしまった。

もうメスと見れば見境ない。



生後1ヶ月の子ヤギに対してもベロベロベロベロ。

ロッ、ロリ!!


あかんでそれは!
児ポ法にやられてしまう。




そのお母さんヤギ(授乳中)にまで!

人妻!!
(しかも親子丼だ!)


こどもの見ている前でそんなっっ!

エロい!エロ過ぎる!!

も・・・もうついていけへん・・・。



ここの読者も同じこと思ってそうだけど、
今日はもうちょっと続くぞ。
がんばれー。


自分の母ヤギに対しては発情しなかった。
これが遺伝子のなせる業か。

ここで発情したらもうツッコミようがなかった。
そんなジャンルは聞いたことが無いからな。



発情前日や、不明瞭な発情など、
人間には感知できないような状況でも
このオスならば反応してくれるので、
まじめな話、便利なのです。



・・・とまぁ
これが草食動物のオスの実態です。

なにが『草食系男子』だ!
何も知らぬ文型風情が
好き勝手に言葉をもてあそびおって。

真の草食系男子だらけになったら
世の中性犯罪者だらけだぞ。

『真・草食系男子』
はむしろ危険。
というか性犯罪者の代名詞にしても、
一向にかまわんっ!

女性の敵ですよー!



とは言え、
全てのオスヤギが
こういう風にできるわけではありません。

ダメなオスは
発情ピークのメスにでも
ほとんど興味を示しません。

なんでダメなの?

これぞまさに草食系
(イ●ポ)野郎。


そこでBUNは
『草食系(イ●ポ)男子』という用語を提言します。
これが正しい表現である。


アメリカ映画見過ぎの発想です。
気をつけてください。




そんなダメオスでも地道に経験を積ませると
そのうちいけるようになるのですがね。




9/3(木) ナマズ

こんばんは
久しぶりの雨で、牧草地よ!よみがえれ!
BUNです。


達人Aさんに誘われてウナギ釣りへ。

BUNが絡むと2連続ボウズ中。
もうダメかもしれない。

しかし今日は違った。

竿を仕掛けて10分たたぬうちに、
竿が突然跳ね上がった!



『引き上げろ』って言われても!?
竿で吊りしたこと無いよ!?

見よう見まねでやってみる。

うおおおっ!?
おおおお重い!
魚ってこんなに引っ張るものなのか!

ひええええ、お助けー!


『自分で何とかしろ』と。ひでえ。
せめて説明くらいしといてよ。

がんばって引き上げる。
あれ?結構大きな魚影が見え隠れ。


ナマズが釣れた!

釣竿で生まれて初めて釣り上げたよ。
40cm程度の結構な大物。

ビワコオオナマズ以外で
このサイズのナマズは見たことないなぁ。




さて、三枚におろして食べよう。


魚さばくの苦手なんだよなぁ。
とても歩留まりが悪い。

どうやったら包丁でうまくおろせるのか。


いや待てよ。
得意技があるじゃないか。
幸い家にも
メスが一本・・・。



解剖なら出来る!!




魚もやはり地球の生物。
その制限を越えないので、
解体の原則は
哺乳類や鳥類とあまり変わらん。

骨から肉を外すのは造作も無い!
脅威の歩留まり。
板さんもびっくりであろう。


これだけきれいに除肉したら、
骨格標本化も楽勝ですな。

頭骸骨の形が面白いので、
骨は標本にしよう。

胴体の骨はめんどくさいなぁ・・・。
あんまりやりたくないなぁ・・・。





フライにして食べてみました。
全然臭みがなくてあっさりしていておいしい。

川魚臭さも無い・・・不思議だ・・・。

ああ・・・ありがとうナマズ。
ごちそうさまでした。


9/2 逃亡者

こんばんは
この結び方が有効すぎる!
BUNです。

引いても緩めても決して解けない。
しかも引き解け結びなので
解除もラクラク。

牛を留めるのに非常に有効。
毎日お世話になっとります。





夜、山農場の建物内を歩いていると
スンクス(和名:ジャコウネズミ)が
目の前を通り過ぎていく!

実習で使ったやつの逃亡者だな!

淘汰せねば!


とっさに手に物をつかんで攻撃。
躊躇しなければ
人間でも動物よりも速く動ける!!



すぱーーーーーーーーん!!



やっ・・・た・・・?


!?


スンクス普通に動いてる!!
ああああ!逃げちゃった・・・。


くうう・・・
やっぱりスリッパじゃ倒せないか・・・。
とっさにつかめた物がこれしかなかった。

『躊躇なき攻撃』は良いけど、
躊躇と一緒に思考もオサラバしてますな。
サルと変わらんじゃないか。



そうやって逃げられたのが先週金曜日。

逃げたままだったら記事に出来ません。
無事に捕獲成功しました。




しかしその捕獲した状況が珍妙過ぎる。

骨部屋に行って、
骨を洗おうかとバケツを見ると、
なぜかバケツの中にスンクスが。

Why・・・?


逃亡個体は1個体なので
金曜の夜に出会ったアイツで間違いない。

この土日月でこの建物に入った人に尋ねても、
誰も捕まえていないと言う。


自分でバケツに落ち込んだのか・・・。
なんて哀れな末路だ・・・。



スンクスは長崎の港町にいたらしい(いるらしい?)
魚等、高タンパクなものを食べる。

骨部屋から漂うニオイと、ウジムシに釣られたのかな。


まぁなんにせよ捕獲出来てよかったよかった。
不祥事寸前だったよ。


9/1(火) ついてくる

こんばんは
勝つ政党が極端に勝ちすぎる気がする。
BUNです。

振れ方が激しすぎて、
なんだか不安を感じる国民性だなぁ。

ヒットラーみたいなのが出てきて、
マスコミがそれを持ち上げたら
日本人簡単に洗脳されそうな・・・。

この選挙結果を見ても、
まともになりそうな気がぜんぜんしない不思議。





風呂に入ったのにクレゾール臭が取れない!!




くそう・・・このにおいはきっと・・・


(!以下すべて妄想!)


人体解剖に使われる献体の消毒も
きっとこのにおいなんだ。

『人間の死体』と言えば、
人間にとって最悪の汚染、感染源。
危険極まりない。

同種間だからウイルスやら、菌やらが移り放題。


それをじっくり解剖するのだから、
かなり高レベルの消毒が必須であろう。

このクレゾール石鹸液なら、
相当酷い環境の消毒にも使われている。
病院はこのにおいが充満しているし。


以上から総合的に考えると・・・

あああああ!
自分の手から死体のにおいがーーー!!




・・・。


よく考えたらいつものことだった。



消毒臭どころの騒ぎじゃなく、
本当の腐乱死体のにおいがよく付いてきているじゃないか。