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9/15(月) ごんざれす

こんばんは
髭剃りで剃りすぎた。いたたた。血が。血が。
BUNです。

ボクシング世界タイトル戦、
新井田(王者)vsゴンザレス(挑戦者)。

ゴンザレス強すぎ。
パンチ力がすさまじい。
ガードが弾け飛んでしまうとは。

本当に同じ階級かよ・・・。


そんなパンチでガンガン前に出てきていた。


4R負傷TKOでゴンザレスの勝利でしたが、
このまま続けていたら
チャンピオン間違いなく倒されていた。
まさにボコボコ。

ラウンドが進むごとに
明らかに形勢の悪くなっていくチャンピオン・・・。


7回防衛している王者なのに、
かなり一方的にボコボコでした。
なんだこりゃ。

チャンピオンのパンチ、コンビネーションともに
とても速いのですが
あのパワーの前には・・・。




この挑戦者と
モロに組み合っちゃダメですな。
ヤツの距離は

内藤のようにうまく距離をとって
ちくちくするのがいいかなぁ。

パワーで勝てぬなら
防御テクニックで
相手を封じるしかなかろう。



とにかく真正面から組み合ってはダメな相手であった・・・。


9/14(日) 鳥学会

こんばんは
鳥学会から帰ってきました。
BUNです。

会場は東京池袋の立教大学。
今回は発表無し。
みーてーるーだーけー。



形態の発表が全然ないな。

キジ目の発表も全然ないな。

ニワトリの発表は完璧にないな。


やはり俺がやるしかないようだな。
来年までにデータ貯めてまた発表に来たい。
来年は北海道だって。



カワウ関連の発表が多かった。
各地に広まって獣害を出している模様。

数とかコロニーの推移をおった研究が多い中、
1例だけ具体的な対策を行い、
しかもなかなかの成果を上げていた
ポスター発表が印象的でした。

問題を整理して、
重要なところに対策を集中させることで
カワウの害を押さえ込んでいました。

かなり徹底的。




野鳥分野への
遺伝学の使われ方もリサーチ。

おおお・・・、
こんなことを野鳥にもできたのか。

ニワトリでしかできないと思っていた。
ゲノムを読まれきっていないのに、
その手段は大丈夫なのか・・・?

文献情報を目にしたので
調べてみるとしよう。





あとは懇親会。
今回も楽しい方々とお近づきになれました。

鳥の保護から
人生を語ってくださった
おじさまがとてもすごかった。
いまだかつてない哲学だ!



滋賀時代の先生に会ったら
「誰だかわからなかった」と言われた。

相変わらずの天然ぶり・・・
・・・ではなくて
BUNがえらく痩せたように見えたらしい

げげげ。
そんなに痩せたかな。


博士へ進んだことを報告。
やっちゃいましたよ、アハハハハー。
てな具合で
博士道を聞いてみる。

先生と話がまとまった先は、
『いざとなったら養鶏家になれば良い』
です。




あー、面白かった、鳥学会。
へんなアイディアが思いつきまくり。

これは行かなきゃもったいない。


9/11(木) 男前食事

こんばんは
毎朝同じ時間の電車に乗っていると
いつも見る顔が
だんだんわかってくるのですなぁ。
BUNです。


男の今日の昼飯は
卵8つ使ったオムレツだ!!


ソイヤ!ソイヤソイヤ!
卵!卵卵卵卵!!
ソイヤ!ソイヤ!

鶏舎横でもいできた柿も忘れずに。

昼飯卵と柿。

ソイヤ!ソイヤソイヤソイヤ!!!

以上。


夕方、しめたニワトリ即料理。
鶏唐揚!

夕飯鶏唐揚!!

ソイヤ!ソイヤソイヤソイヤ!!!


以上!!



書くことがなかったっぽくて
勢いで押し切ろうとしているわけじゃないぞ、決して。

ほとんど原材料しか食べていないのに
栄養素的にはほぼ充足しているのが驚きです。

ソイヤ!ソイヤ!ソイヤッ!!


卵スゲー。



ソイヤ!ソイヤソイヤソイヤ!!


ちなみにこの日記にコピペは一回も使われていないぞ。



ソイヤ!!!



9/10(水) ぴーたん

こんばんは
空腹時体重が70kgきっとる。
鶏舎ダイエット効き過ぎ。
BUNです。

危険だ・・・
ここまで落ちたのは
大学一年以来。

一番いったときは
身長今と同じで65kgちょっとに。
あの時は軽すぎて
走りのリズムがおかしいわ、
脂肪不足で『生きる』のがしんどいわ・・・。



標準体重からほぼ-3kg。

このくらいの体重だと、
動きの『キレ』はよくなる。
確かに今の動きはよくキレている。

しかし持続性がない。
すぐ疲れる。
速筋タイプなのもあります。

疲れて筋力が落ちると、
筋自体の重さに疲労するという
ヤバイ循環に陥ります。

長距離走、登山あたりと
相性最悪の体になってしまった・・・。


『ヒト』が快適に生きるには
体脂肪率10%切っちゃいかんです。

経験的に、
体重が標準体重か
それよりやや大目で
そこそこ運動習慣のあるときが
一番『生きやすい』です。

ただ寝ているときでも呼吸が楽になります。



食うか・・・。



と、言うことで卵をば。


研究室の机には卵が常備(?)されています。
他の研究室に配ったり、
自家消費したりします。

やはりウンコ付きの卵ははけるのが遅い。
洗ってやるとしよう。



ごりごり・・・

ぐしゅっ!


あ、ヤベ。潰しちった。
殻の薄いやつあるんだよね・・・
ーーっっ!!

中から黒い卵出よった!!


嗚呼ああああああああ!



なんでこのレベルまで逝ったやつが混じってるんだ!
誰だぁ!!
ぴーたんしたやつは!!

素手だよ。
黒い汁思いっきり手についたよ。
指の間からでろーんてなってるよ。



ああっ!先生逃げないで!俺悪くないっすよ!

ガスが!ガスが!!

くさっ!
まるで卵の腐ったようなニオイだ。


そんな昼下がり。


9/9(火) 続・狩り

こんばんは
涼しくなってきたおかげで
大分余力が戻ってきた。
BUNです。

滞っていた骨作りに続き、
久しぶりにまともに論文読んだ。




ニワトリの巣箱下のネズミの巣を徹底駆除。

巣箱をどける→ネズミ飛び出す→狩るの繰り返し。


厚手の手袋をしていれば、
噛まれても安全なので、
あとは躊躇なく手を出せば
案外手でもネズミ捕れるものですな。


複数とび出したときに
ターゲットを迷うといけません。

頭使うとダメだな。
ネズミ捕りたきゃバカになれ。


一部追い出されたネズミが
ニワトリに食われていた・・・。
しかも成体のを・・・。

ニワトリ、ネズミを食べるとき
くわえてからあちこちに
バシンバシンぶつけて
動かなくしてから食べるのですよ・・・。

えげつねぇ・・・。
一思いにやってやれよ・・・。

ニワトリおっかねぇだよ。





鶏舎中狩って回ったら
20匹も捕れた。
最悪。

色々な色がいたので、
ネズミやっている人に習ってみた。

結果、
・アグーチ7
・シナモン4
・ブラック3
・赤子(判定不能)6


・・・ブラックは・・・日本のワイルドには・・・
・・・いない・・・らしい。

俺知らねー。マウス使わないから知らねー。

マウス毛色遺伝子はわかっているので
個体数集めるれば、
飼育個体がどれほど浸透しているか
推定できそう。


アグーチが見た感じいわゆるネズミ色っぽい。
シナモンは茶髪混じりのアグーチな印象。
ブラックは人の黒髪の様な、濃い黒です。

あと、シナモンに1個体、短尾が混じっていた。
昔実験で使っていたと言うが・・・
・・・おおお、俺は知らんよ。



他にトラップ仕掛けまくっていたら、
ネズミの通り道が見えてきた。

異様にかかるトラップと全くかからないトラップとがある。
最優秀は2日で5匹。

2、3日かからなかったトラップは
すぐに場所を変えるが吉と見た


だんだん通る場所と通らない場所の条件が
わかってくるだろう。


フィールドでネズミをトラップで捕る先輩が、
『ネズミが通りそうな場所はだいたいわかる』
と言っていたのはこういうわけか。



9/8(月) 狩り

こんばんは
釣りをする人に
『つなげ剥きしたニワトリの皮』を見せたら
「毛針作りに使えるから結構な値で売れる」
とのこと・・・。
ごくり・・・。
BUNです。


羽は貴重なやつ以外は
全て捨てていたので、
捨てるなら・・・売っちゃう!?

しかし売ったらたぶん捕まる。
大学ってやつは。





狩りだ。

鶏舎に大量出現するネズミをトラップで捕る!

一番上の鶏舎では『黒』と『茶』の
少なくとも二匹がいると見た。

ヤツラの通りそうな場所に
トラップ5個をセットしたのが金曜日。


今日見たら2匹捕れたー。
予想通り『黒』と『茶』が1匹ずつ。
これで一番上の鶏舎ではネズミ絶滅じゃー・・・

・・・ーあ!視界の隅を茶色のネズミが走っていったー。

茶色は複数いたのか・・・。
再び罠5個設置。
今度こそ絶滅させてくれるわ。





次、二番目の鶏舎。
ここ一番ヤバイ。ネズミランド、夢の国。

トラップを仕掛けてから
ニワトリの水を換えていたら、
その間にネズミが1匹罠にとびこんだ。

30分後に同じトラップ見たら、またもや入っていた。




むぅ・・・ネズミの母集団が巨大過ぎて、
トラップ5個では効き目がないか。

先輩が延々戦ってきて成果がないのはこういうわけか。



ネズミが巣を作る場所はだいたいわかるので、
巣を潰して回った方が、
数減らせるかも。


ヤツラ、ニワトリの羽を集めて
器用に球状の巣を作ります。

巣をのぞいてみると、
ピンクの赤ちゃんが5、6匹・・・。
心が痛むがネコの餌になっていただく。

武士の情けじゃ、
頚椎脱臼で安楽死させてやろう。




ネズミに悩まされる鶏舎か・・・
冗談で
「やってることは江戸時代と一緒ですから〜」
と言いながら働いていますが、
本当に江戸時代。


頼むぞ新鶏舎、明日工事着工!!



9/7(日) 脱力

こんばんは
毛皮標本の管理をしてみる・・・。
BUNです。

ふぅ・・・
何とか無事に夏を越えてくれた。
処理は適切であったか。

半ナマモノなので
暑さや湿気で何かが起きないか
心配していましたが
もうそろそろ大丈夫そう。





今日も今日とて競技場へ練習に。
日が暮れるのが早くなってきたなぁ。
なんだか切なくなっちゃうよ。


脚上げるときは
上げる筋肉だけ使って、
下げるときは
下げる筋肉だけ使えば
お得じゃね?


この発想で練習しております。



これが成立すると、
走っている時間の半分ずつは、
伸ばす筋、縮める筋
双方が休憩していることになります。

なんてエコノミー。



軽くテスト中ですが
結構具合がいいかも。

練習不足の割に
100m終盤まで
体のブレが起きにくい気がする。

走っていても
よく伸びる感じがするので
気分がいいし、
この走りなかなかよいな。


上げ下げ同時に脱力を意識できないので
とりあえず下げるときだけ
脱力を意識しております。


ひたすら脱力・・・
かつ、要る所には力をこめて。

こういう意識でなんとかする改良は
比較的得意分野。





良い感じ。

走っていて楽しい。



あとはタイムが出ているかですな。
タイム採りながらやらないとダメですなぁ。


9/6(土) ゴートゥDMC

こんばんは
蚊が最後の猛攻。
BUNです。

ここで出来る限り潰しておけば、
来年の蚊が減ると信じています。
あと、せっせとバケツの水を交換して
ボウフラ退治にいそしんでおります。





デトロイトメタルシティの映画を見てきた。

もう最低!!!(誉め言葉:最上級)


この最低(誉め言葉)の仕上がり。
終始ニヤニヤしっぱなしでした。

何度も笑ってしまった。
こういうバカ映画は気楽に見れるし
見終わった後にスッキリ感があって好きです。



ライブシーンが
普通に良かった。
か、かっこいい・・・!

クラウザーさーーーん!!
ゴートゥDMC!!
ゴートゥDMC!!
ゴートゥDMC!!



それゆえにもうちょっとクラウザーさんが
暴れまわってくれるとより良かった。

この暴れ具合でも十分酷いが(誉)。
そりゃこどもも泣くわ。



ジャック役の人が
元Kissの人だそうで、さすがに歌がうまい。
よく出てくれたものです。





原作マンガは
とても親に見せられませんが
この映画版なら親にも勧められる。

年齢制限無しの映画として
よく作れたものだなぁと感心しております。





あと、
最後に重要なこと。

加藤ローサかわいい。


9/5(金) 鶏頭

こんばんは
日本相撲協会ひでえな・・・。
BUNです。

陰性の結果が出るまで
いろんな検査を続ける気じゃないのかと思えてしまう。
次に似たことがあったら隠蔽しそうとも思う。

自前の検査で
麻薬陽性と出た時点で
早急に問題の力士を処分して、
再発防止策でも発表すれば
まだクリーンなイメージだったのに・・・。

このグダグダ・・・
陽性5回という結果を省みない、
身内かわいいな対応を
続ければ続けるほど
相撲界の首を絞めているのを気づかないものか。


相撲界が通常のスポーツ界とは
異なる世界だというのはなんとなくわかった。

軍配は相手側に上がっているのに、
『行司がおかしい。
俺は負けたと思っていない。もう一番とらせろ』
とでも言うのか。

スポーツマンじゃない。




いらっときてやけに書いてしまったわ・・・。




ニワトリの攻撃手段は突っつきとキックです。

気が荒いやつは
近付いただけで襲いかかってきます。

昔神社に放し飼い?だか
捨てられていたやつに襲われたり、
飼育小屋のニワトリに蹴られたりしました。

襲ってくるやつらは基本的にビビり故の狂暴君です。
チキンだけに。

怖いなら逃げ回っていれば良いものを・・・。




つつかれるとかなり痛い。
穴があく。手に。

キックされてもかなり痛い。
殺意が芽生える。

キックはドロップキック気味のジャンプキック。
あの豊かなモモ肉から繰り出されるパワーは
なかなかのものです。



しかし、
この攻撃方法自体が実は弱点です。

片手の平を広げてニワトリに向けて構えます。
手をニワトリの顔と同じ高さにするのがポイント。

棒立ちしていると
すねを蹴られて超痛い目を見ることに・・・。
しゃがんで手を伸ばしていれば、
こちらの体に攻撃することはできません。

別個体が後ろからガンガン蹴ってきますが
無視してください。




蹴りに来た瞬間、
脚をつかめば勝利です。

掌に蹴りを入れられるので一瞬痛いですが、
怖れずいけば捕れます。

反射神経とニワトリ観察が少し必要。



もしくは蹴ろうと跳び上がった瞬間に、
両手でニワトリを両サイドから捕獲。

こっちは痛くはないのですが、タイミングが難しい。
ふっふっふ、正面にしか攻撃できないのは
承知の上なのだよ。



・・・とか言いつつも、
BUNの手、穴だらけ、傷だらけです・・・。

せっせと餌水掃除してやってるのに・・・。
ビビリの凶暴チキンめ・・・。






ちょっとしかってやると
しばらくは襲ってこなくなるのですが、
1時間もすると、またしっかり噛み付いてきます。

この鶏頭め!!!!!



9/4(木) 床上浸水

こんばんは
昨日と同じように抽出したつもりでも、
出てきたDNAはよりきれいになっている。
BUNです。

何が変わったかよくわかりませんが、
少しずつうまくなっている模様。

あとはもうちょっと早くなると・・・。



昨日の話ですが、
時間雨量50mmの雨が降るって予報だったけど・・・
天気予報Good job、
降ったよ。

鶏舎の掃除中、
だんだん空が暗くなってついに降りだした。
すさまじい雨だ・・・。


気にせずしばらく掃除をして、
ふと外を見ると、
鶏舎入口すぐ下まで水が貯まってきている!

このままでは床上浸水のおそれが!


ひぃぃ・・・微妙に表面張力が
がんばっている状態なのが見える。



鶏舎は全体で見ると丘の上だけど、
入口辺りは窪地気味、
水が流れて来るわ来るわ。


雨の中にスコップ担いで突撃し、
水路を掘りました。

「鶏舎前に田んぼを作れそうだな・・・」は先輩の弁。


鶏舎水没はまぬがれたものの
BUNが水没同然。
あまり寒くないのと、
すぐにシャワーを浴びられるのが救い。




9/3(水) はえ

こんばんは
むう・・・
ドリアンプリン・・・。
BUNです。

挑戦せねばなるまい。





この記事

「ハエの現在の場所をたたいてもダメ。
ハエが逃げるべきと判断した方向の、
ちょっと先の方を狙うべき」
と同教授はアドバイスしている。



・・・だそうですが・・・。
停まっているハエを狙うとき、
左手でフェイントを入れて、
ハエが右向きに飛び上がったところを、
右手で叩くと結構簡単にハエを吹き飛ばせるのだが。

カウンター気味にバチンと当たるので、
潰せなくてもハエは吹っ飛んで落ちます。
脳震盪みたいな感じに。

そこを踏んづければOK。



こどもが普通に遊びでやってないかこれ?

遊びでやってたよね?ね?ね?


手を出したのと逆のほうに飛ぶのって
当たり前だと思っていた・・・。

ザリガニが後ろに逃げるのを利用して
捕まえるのとおんなじ要領で・・・。



これを20年間も研究していたと言うのか・・・。
それで給料もらっていたと言うのか・・・。

なんてうらやましい。




9/2(火) ラボワーク

こんばんは
山農場付近に住む達人から電話が。
なんだろう?
BUNです。

『すまん、間違った!』

とのこと。
今日も元気そうです。
しばらく会ってないけど一安心。



15:30にラボワーク開始して終わったら22:00だった。

不馴れなのと、量が多かったのが響いた。
生ものだから今日中に処理しないと
いかんかったのです。



解剖を山農場で
始めた頃も
こんな感じだったなぁ。

昼間一日解剖して、
夕飯食べてから
寝るまでまた解剖して。

作業に没頭すると、
延々やってしまう
(※食事タイムは欠かさない)。

解剖のごとく、
ラボワークも
よりスピーディーになるのを願う。




遺伝子系の実験をしておりますが、
このニュースをみてピンときた。

離婚しやすくなる遺伝子が見つかったとのこと。


・・・これ、
自分のDNA取り出して調べられるよね・・・?

その論文を読んで、
使ったプライマーをそっくり真似すれば、
自分に問題の遺伝子が
あるのかないのかわかってしまいます。

プライマー以外の必要な設備は、
全て揃ってる・・・。
プライマーは配列を指定して
業者に注文すればいいから・・・。




口の中を綿棒でごりごりやれば
粘膜細胞を取れます。

粘膜細胞からDNAを取り出すのは
そりゃもう簡単。




糖尿病遺伝子とか
いろいろ特定されているので、
論文読んでプライマーを自腹で買ってこれば、
なんと自己遺伝子診断が可能に。


・・・いいのかこれ??
法とかそういった類の規制ってあったっけ?

自分のはまだしも、
他人のを勝手に調べたらアウトでしょうなぁ。



遺伝始めて5ヶ月のBUNが
考え付くのだから、
きっと自分で遺伝子診断やっている人いるって。



遺伝分野怖ええええええ!!


9/1(月) 武田信玄

こんばんは
岡崎の豪雨で行方不明の方、
日間島で遺体となり発見とのこと・・・。
あんなところまで流されるのか・・・。
BUNです。



鶏舎の屋根に大穴が空いていて、
それがちょうど育雛機の真上。

レイアウトの関係で
そこにしか育雛機置けなかったの・・・。


水滴対策に、
育雛機の上にバケツを置きましたが、
先日の大雨に耐えられるわけもなく、
オーバーフロー。

育雛機の餌入れと糞受けトレイが水没。
・・・最悪でした。



これ以上バケツを大きいのにすると、
満水時の重さで育雛機が潰れる危険性がある。
バケツでは駄目だ…。




そこで先週の金曜に
育雛機の上に水どい導入してみた。

雨漏りを受けて、他に流す作戦。
床は濡れることになる(泣)が、育雛機は守れる。

あえてこぼれさせ、被害を小さくする・・・
信玄堤的発想!

信玄堤は、あえて堤防の一部を上流方向へ開くように
切ってある堤防。

水が溢れても、激しい流れによる被害を抑えられます。



ひとまずこれで良いが・・・これは受けの修理。

攻めなくては勝てない。
屋根に上りたいところだけど、
老朽化していて
人型に穴を空けかねない。
こんなときどうする武田信玄。

とりあえず・・・下から傘を穴に入れて、
屋根の上で傘を開いてみるか。

大きな問題になるのは
屋根を流れる水だから無意味な気が。

親方さまぁ、なんとかしてくだせえ。




知恵が足りない。